ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

今年の夏色、何が人気? 「入谷朝顔まつり」始まる

2024-07-06 HaiPress

東京・下町の夏を彩る「入谷朝顔まつり」が6日、始まった。東京都台東区の入谷鬼子母神(真源寺)とその周辺に31軒の露店が並び、早朝から色とりどりのアサガオを買い求める人でにぎわった。8日まで。

露店に並ぶ色鮮やかなアサガオ=6日、東京都台東区で

竹を円筒形に組んだ4色入りの「あんどん仕立て」(2500円)が中心。昨年より500円値上げした。実行委員会の担当者は「高齢化が進む生産者を守るため」と理解を求める。

入谷朝顔組合の半谷(はんや)善之組合長(67)は「今年もできがいい」と笑顔。昨年は2日目の昼過ぎには売り切れたことから、早めの来場を呼びかける。午前4時ごろから午後9時過ぎまで店を開けるという。

夫婦で訪れた茨城県守谷市の会社員田尻光章さん(49)は、アサガオの鉢と、寺で授与されたアサガオをかたどったお守りを手に「狙っていた色が買えた。お守りには元気に過ごせますようにとの願いを込めた」と満足そうに話していた。(小形佳奈)

【関連記事】うさぎや【台東区・上野広小路】東京三大どら焼きに数えられる、出来立てほど美味しさ増す極上「どらやき」〜ぐるり東京 名品さんぽ〜


【関連記事】<司書記者の旅をする本棚>(5)上野の森に文人たちの息吹国立国会図書館・国際子ども図書館(台東区)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

小村井でオムライス 『Kitchen KAMEYA 洋食館』

「原発事故の重み」映画に 高齢一家 3年の避難生活に密着 三者三様の思い表現 あす中野で公開

東京都内の貴重な水田を守りたい 都民と協働「復活プロジェクト」 都が取りまとめ役を募集

「五輪記念宿舎」カフェに再建 代々木公園、9日オープン

江戸川区にスポーツ庁「お墨付き」 パラスポーツ部門 認定制度で東京都内初

問題行動を繰り返す田中区議に問責決議 杉並区議会

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap