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デフリンピック射撃・高桑昭紀「やっぱり84歳という点数」 アスリートのプライド、予選敗退に悔しさにじむ

2025-11-20 HaiPress

東京デフリンピック(東京新聞など協賛)第5日は19日、駒沢陸上競技場などで行われ、射撃男子50メートルライフル伏射の高桑昭紀は575.7点で出場14選手中、最下位で予選敗退した。

◇◇

◆緊張で震えが止まらなかった

男子50㍍ライフル伏射予選に臨む高桑昭紀=味の素ナショナルトレーニングセンターで(木戸佑撮影)

84歳で挑んだ初のデフリンピックはほろ苦かった。日本選手団最年長で射撃男子50メートルライフル伏射の高桑昭紀は575.7点で出場14選手中、最下位で予選敗退した。「やっぱり84歳だなという点数になってしもうた。不満足もいいところ。情けない」と悔しさをにじませた。

地元・金沢の伝統工芸、金箔(きんぱく)を施した金色の銃が定まらない。緊張から心臓の鼓動が「どくん、どくん」と銃を支える左手に伝わり、震えが止まらなかった。

監督から筆談で助言を受け、落ち着きを取り戻した。スタッフから残り時間が示されると、「楽...

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